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ここでは4つのラインをご紹介します。

マーメイドライン:身頃から膝まで体の線に沿っていて、膝から裾にかけて広がった個性的なラインです。大人の雰囲気でスタイルがよく見えます。

Aライン:ハイウェストで、裾までの広がりがアルファベットのAの形に似ています。背をすらりと見せエレガントな雰囲気。

プリンセスライン:ウェストから下の部分がパニエでボリュームをもたせふわりとした印象。かわいらしく上品なデザイン。

スレンダーライン:細身でスッキリとした印象。背が高く細身の方に人気。シンプルなデザインが多く動きやすいので、レストランウェディングにも○。


新婦の和装について

白無垢:最も格式の高い婚礼衣装。打掛、掛下、帯、小物等すべて白で統一されています。

色打掛:色とりどりの糸や生地をふんだんにあしらった豪華な婚礼衣装で、江戸時代の武家の女性の礼装が婚礼衣装に変化しました。

黒引き振袖:裾を引いた黒地の振袖。最近ではそのレトロ感が魅力で人気が再燃。


お宮参り

お宮参りは平安時代から始まり、室町時代に宮参りと呼ばれるようになりました。無事な出産の御礼として、また赤ちゃんが健やかに育つようにとの願いをこめて、氏神様や守護神に母子ともども参詣する習慣です。男児は生後31日目、女児は33日目といわれますが、現在はほぼ1ヶ月前に行われています。お宮参りの衣装は、赤ちゃんに産着をきせ、その上に「お祝い着(男児の場合はのしめとよぶ)を着せます。


七五三

七五三は、平安時代から始まりました。二歳児の祝いの原型は「髪置の儀」と言われ、男女三歳まで坊主頭にし、三歳の春から髪を伸ばし始める儀式からとされています。五歳児の祝いの原型は「袴着の儀(着袴の儀)」と言われ、男女三〜四歳から五〜六歳の時に初めて袴を着せる儀式からとされています。七歳児の祝いの原型は「帯解の儀(帯直し)」と言われ、子供は着物に紐をつけてあり、この紐を取って帯を結ぶ儀式からとされています。七五三の衣装は、決まりはありませんが、子供の成長過程の大きな節目として、晴れやかな衣装がふさわしいものです。三歳は四つ身裁ちのきものを.五歳は、古来の儀式を受け継ぎ着物に羽織と袴を。七歳は、長袖に七五三用の帯を。


成人式(振袖)

成人式は昔の「元服」にあたり、男児が大人になったことを表すために服を改め、髪を結い、頭に冠を加える儀式が奈良時代に始められました。平安時代になり、女子の成人式にあたる儀式「装着」が始まりました。「装着」は、12〜14歳ぐらいに行われ、子供の衣服から大人の正装に身につけるようになります。時代は変わり、現在は親から自立し社会人として認められる20歳を成人とし、成人式の衣装は、自分の個性に合った好きな地色の着物を選び、重ね襟や帯揚げ、帯締めなどを工夫していろんなバリエーションで楽しんでみるのもよいでしょう。


卒業式女袴

近年、大学や短大、専門学校等の卒業式での袴スタイルが定着してきました。着物と袴をうまく組み合わせて、足元を草履やブーツで楽しくコーディネートするのも良いでしょう。


黒留袖・色留袖

黒留袖は、既婚女性の慶事の第一礼装で結婚式に列席する母親、親族、仲人大人が着用する装いです。黒地に染め抜き五つ紋付きの着物に、喜びを重ねたいという気持ちから必ず白羽二重のものを重ねてきます。風格のある装いです。
色留袖は黒地以外の袖模様で、未婚者でも着用できます。紋の数もさまざまで、紋の数によって着物の格が決まるといわれています。


 

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